○初めてお越しの方へ。
「ブログ開設のごあいさつ」や「ブログ掲載の線路配置図のごあんない」を先にお読みいただくと、「だまされた!」と思うことを避けられるかもしれません。
○こちらに書かれている事情でトップの記事の中に記事内容と無関係に広告が表示されています。
指令員のつぶやき…
・当方の通信環境が極端にナローなため、画像(特に元のサイズのまま)を多用されたサイトは「×」だらけになってまともに表示できず見ることができていません。欠礼中の方々はなにとぞご容赦を・・・
・何が原因かわかりませんが、ブログにアップロードした画像のパスが変わっているところがあるようです。どうしたものか…
・島秀雄の言葉
「出来ない」と言うより、「出来る」と言う方がやさしい。
何故なら「出来ない」と言うためには、何千何百とある方法論の全てを「出来ない」と証明しなければならない。
しかし、「出来る」と言うためには、数々ある方法の中からたった一つだけ「出来る」と証明すればいいからである。
利用者の利便性向上を「できない」と決め付けたがる向きに噛みしめてもらいたい・・・
大和路線(天王寺〜久宝寺)
奈良方面行き列車の先頭から写した大和路線の天王寺から久宝寺までの写真です。
(相変わらずブレ・ボケ写真が多い上、修正しようとしてより悪化した写真もあるのでご注意ください。)
天王寺駅を出るところ。(こちらは7月17日撮影。)
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(3)
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この時点では(3)の上の方に渡り線が半分残っているのが見えます。
天王寺駅を出るところ。(こちらは9月12日撮影。)
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(8)
(9)

この時点では(7)の右の方に痕跡だけになった渡り線が見えます。
これ以外にも高架上の阪和線の渡り線も撤去されているようです。
(天王寺駅の線路配置図はこちら)
以下7月17日撮影。
大昔の百済旅客駅の辺りに復活したらしい東部市場前駅。
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東部市場前駅を過ぎたところから始まる百済駅。
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平野駅を出るところ。
(31)

百済第一信号場の手前。
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百済第一信号場。
(33)

この辺りから正覚寺信号場の跡辺りまで、途中でぶった切られたような架線ビームが続いています。(片持ち式のビームなのにそれらしい形をしていなかったので、そのうち門型にするのだろうと勘違いをしていました…。)
(34)

ブレていてはっきりしませんが、高架の上の信号機には表示が無いようです。裏側に逆向きの信号機がありますが、たぶんこれが「百/1/場」なのでしょう。
旧正覚寺信号場と思われるところ。
(35)

(ブレすぎていたやつにむりやりアンシャープマスクをかけてみたのですが、余計ひどくなったようです…。)
大阪東線と合流するところを加美の方から。
(36)

写真右に写っているビルの向こう側にぶった切られた阪和貨物線があります。
直接関係はありませんが、こちらでぶった切られたところを見ていた阪和貨物線はとうとう正式に廃止が決まったそうで、実に残念です。
久宝寺駅の天王寺寄り。
(37)

何かの側線を増設する工事をしていました。必要なものならおおさか東線の工事と一緒にやっておけばよかったでしょうに。
(平野〜久宝寺の線路配置図や天王寺方面行き列車からの写真などはこちらとこちらとこちらに)
おまけ。9月12日、奈良方面行きの列車の側窓から撮影の百済駅。
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写真ではよくわかりませんが、引き続きあちこち工事中のようです。

コメント
百済駅
百済駅の工事
「鉄道・運輸機構」の国鉄清算事業関連のページ(www.jnrsh.jrtt.go.jp/index.htm)にあるPDFに工事期間の予定表らしき物はありましたが、吹田貨物ターミナルも百済駅も平成22年までしか表示されておらず、図では平成22年以降も工事が継続されるように描かれていました。またサイトの中に工事完了予定の期日を見つけることはできませんでした。当分の間は工事が悠長に続けられるようです。
ありがとうございます
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ところで百済駅は何を目的とした工事をしているんでしょうか。
ご存知でしたら教えてください。