○初めてお越しの方へ。
「ブログ開設のごあいさつ」や「ブログ掲載の線路配置図のごあんない」を先にお読みいただくと、「だまされた!」と思うことを避けられるかもしれません。
○こちらに書かれている事情でトップの記事の中に記事内容と無関係に広告が表示されています。
指令員のつぶやき…
・当方の通信環境が極端にナローなため、画像(特に元のサイズのまま)を多用されたサイトは「×」だらけになってまともに表示できず見ることができていません。欠礼中の方々はなにとぞご容赦を・・・
・何が原因かわかりませんが、ブログにアップロードした画像のパスが変わっているところがあるようです。どうしたものか…
・島秀雄の言葉
「出来ない」と言うより、「出来る」と言う方がやさしい。
何故なら「出来ない」と言うためには、何千何百とある方法論の全てを「出来ない」と証明しなければならない。
しかし、「出来る」と言うためには、数々ある方法の中からたった一つだけ「出来る」と証明すればいいからである。
利用者の利便性向上を「できない」と決め付けたがる向きに噛みしめてもらいたい・・・
環状線(京橋〜大阪城公園)
こちらの続き(多少、時間も場所も離れていますが)で、大阪環状線の京橋駅から森ノ宮電車区の出入区待機線までの写真です。
(京橋駅の線路配置図はこちら。森ノ宮電車区の線路配置図はこちら。)
京橋駅の桜ノ宮寄り。
(1)

渡り線の跡を残す鉄橋。
(2)

かつての淀川貨物駅/淀川電車区へ分岐していたらしいポイント。
(3)
(4)

京阪の高架下から大阪城公園方向。
(5)

プラットフォームの屋根の幅に段差があることがわかります。
内回りのりばの段差部分の拡大。
(6)
(7)

外回りの段差部分。
(8)
(9)

乗客を雨に濡らさないようにするには屋根の幅が広い方がよいのに決まっています。一体どういう事情があるのか推測もできませんが、乗降客数が多い駅のプラットフォームの中央で「サービスの格差の見本」のような状態を放置しておける神経が理解できません。
天王寺のときにも書きましたが、雨天時に乗客を濡らさないためには線路部分も屋根で覆う必要があります。たとえそれが無理だとしても、せめて架線に支障を来たさないぎりぎりまで屋根を延ばすのが当然だと思います。今後挙げる予定ですが、環状線の玉造〜寺田町の各駅では普通の駅と比べて架線と屋根の間隔が狭くなっています。大鉄局時代の一時期にはそういう雨天時への配慮があった証拠といえるでしょう。残念ながらこの精神は、全国的な普及もせず、JRへ引き継がれもしなかったようです。
以下、天王寺方面行き各停の先頭より撮影。
駅の大阪城公園方。
(10)

森ノ宮電車区の出入区待機線の始まり。
(11)

関空快速の折り返し用に増設されたらしい渡り線。
(12)

折り返し待ちの関空・紀州路快速。
(13)

待機線の電車区寄り。
(14)
(15)

左手に森ノ宮電車区。正面が大阪城公園駅。
(16)

コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://senrohaichi.blog51.fc2.com/tb.php/250-076ba7ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




