2009-11

○初めてお越しの方へ。
 「ブログ開設のごあいさつ」や「ブログ掲載の線路配置図のごあんない」を先にお読みいただくと、「だまされた!」と思うことを避けられるかもしれません。

こちらに書かれている事情でトップの記事の中に記事内容と無関係に広告が表示されています。

指令員のつぶやき…
・当方の通信環境が極端にナローなため、画像(特に元のサイズのまま)を多用されたサイトは「×」だらけになってまともに表示できず見ることができていません。欠礼中の方々はなにとぞご容赦を・・・

・何が原因かわかりませんが、ブログにアップロードした画像のパスが変わっているところがあるようです。どうしたものか…

・島秀雄の言葉
 「出来ない」と言うより、「出来る」と言う方がやさしい。  何故なら「出来ない」と言うためには、何千何百とある方法論の全てを「出来ない」と証明しなければならない。  しかし、「出来る」と言うためには、数々ある方法の中からたった一つだけ「出来る」と証明すればいいからである。

 利用者の利便性向上を「できない」と決め付けたがる向きに噛みしめてもらいたい・・・

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 鳳駅の写真です。線路配置図はこちら





すべて日根野行き快速の先頭より撮影。

駅に入るところ。
天王寺方


非常に見苦しい写真ですが、上下のプラットフォームのずれ具合が何とかわかるかと・・・。
プラットフォーム


駅を出るところを順に。
和歌山方


和歌山方


鳳駅で最大のなぞの箇所。
和歌山方
正面、ダブルクロスのように見えるところは一箇所ダイヤモンドクロスになっており、その先の・・・


和歌山方
・・・この短い線路が何のためにあるのか不思議です。


和歌山方


停止標識

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

コメント

杉本町と鳳のなぞの線路

以下は昔の私のメモを根拠にしていますので、ちょっと怪しいですが・・・
まず杉本町ですが、現在では線路が撤去されてしまったようですが、以前は天王寺からの下り列車が上りの待避線に進入できるようになっていました(渡り線だけでなく天王寺方から上りの待避線への場内信号機も存在してました)。
従ってなぞの線路はこの場合の安全側線ではないかと思います。
但し、下り列車が上りの待避線に進入してしまうと杉本町で折り返すしかないのですが、古い時刻表を見てもそんな列車(天王寺発杉本町行き)は確認できませんでした(回送列車かも?)。
そう考えると気になるものがひとつ。杉本町の記事の最後の写真の中央やや右の停止位置目標と思われる標識(黄色い菱形に黒のバツ)、これが上り待避線用のものに思えて仕方ないのですが???。
鳳のなぞの線路もこれと同様、下り列車を上り待避線に進入させるときのための安全側線ではないかと思うのですが。

杉本町行き

・謎の線路について、書かれている通りだったとしたら過走余裕を確保するためにあるのでしょう(それなら架線が張られていて当然なわけで・・・)。ただ、鳳のほうはレールが異常に貧弱な気がしますが・・・。

 掲示板に挙げられている杉本町の写真で「怪しい」と思ったのは、阪和貨物線の待機線と上り待避線が一本につながっているのなら、かつての上り本線だった線路を振り替えたのか?ということです。その場合、相当な分岐器の撤去・新設があったはずでしょうから、改造後も一本につなげておく必要はなさそうですし・・・。



・黄色い停止位置目標は積雪地で視認性向上のために使われるもののようです。「垂水運転所9番線 テクニカルセンター」(kobe.cool.ne.jp/tarumi/T0531_01.html)に

「京都支社管内の湖西線や北陸本線の各駅に設けられている停目は、これまでご紹介した様な白地ではなく黄色地であることが特徴です。これは冬季の積雪時の視認性を考慮しているものと思われますが、真相は定かではありません。ところで、機関車牽引列車用の停目はそれだけを単独で見ると、まるで気笛吹鳴標識そのものですね。」

とあり、実際同じ写真に写っている下り本線の停止位置目標は白地ですから、列車以外の停止位置目標なのかもしれません。



・杉本町折り返し列車に関しては「103系掲示板」(103bbs.kokuden.com/103-2003/103-200308.html)に、いくつか書き込みがありました。一番遅いもので昭和57年ぐらいのようですが、時期によっては朝ラッシュに下り1本のみとなっていたときもあるようです。

まだ詳しくは見ていませんが、上の掲示板の書き込みでは「CLUB103」(club103.kokuden.com/)で杉本町行きの写真や時刻表がアップロードされているとのことでした。

鳳駅について

現在は一派出所を備える中間駅という性格になってしまってはいますが、
ヨンサントオ前後まで振り返ればここは鳳電車区、帝国車両鳳工場、そして貨物駅を有する大きな駅でありました。
(図面上で?となっている部分の先が帝国車両の工場へと伸びていました)

当時を知る由も無い私ですからあくまで推測にしか過ぎませんが、
現在保線機械が留置されているスペースと隣接するアパートは恐らく鳳貨物駅の跡地ではないかと思われます。

それらを踏まえても判断するには早計かと思いますが、
ダイヤモンドクロス部分の線路は当時、短い線路が本線(写真ではるかが走行中の区間は付け替えあるいは当時の貨物駅の一部?)で、
交差する側は天王寺方からの貨物入線を行うために設置された線路であると考えるのが自然かと思います。
無論、当時からこの配線であったという前提があってこそですが…。
乱文長文失礼しました。

鳳派出の隣

書き込みを見て帝國車輛について少し調べてみたところ、平成15年に移転するまで後身の東急車輛製造大阪製作所が派出の隣に残っていたことを知りました。

訪問時には派出のほうばかり見ていて、背後にあったのに全然注意していませんでした。

鉄道車輌の製造はしていなかったそうですが、分岐器などは製造していたそうで、様子だけでも確認しておけば良かったと思います。


お気づきの点などありましたら、また書き込みをお願いします。


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