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指令員のつぶやき…
・当方の通信環境が極端にナローなため、画像(特に元のサイズのまま)を多用されたサイトは「×」だらけになってまともに表示できず見ることができていません。欠礼中の方々はなにとぞご容赦を・・・
・何が原因かわかりませんが、ブログにアップロードした画像のパスが変わっているところがあるようです。どうしたものか…
・先代の臨終に伴いカメラを買い換えました。それにしてもどうしてディジタル一眼というのはこれほど中途半端な大きさなのでしょうか。撮像素子の大きさを考えれば、ボディの大きさはキヤノンIXEやニコンプロネア並でなければおかしいでしょう。もっと小さくて大口径のレンズも出てきてほしいものですし・・・。
・デフォルトのブラウザーをGoogole Chromeに変更したところ、表示がだいぶ変わってしまってびっくり…
熊取・日根野

「JR西日本 日根野駅」(平成20年4月27日)

〔クリックして拡大〕
日根野電車区の線路配置図はこちらにあります。
日根野行き快速に乗っていたところ、熊取駅到着前に「和歌山方面・関空方面とも乗り換えは熊取駅のほうが便利云々」という案内が聞こえてきました。
図の通りの何の変哲も無い中間駅の熊取駅よりも、分岐駅の日根野のほうが乗り換えに不便になってしまうというのは、やはりこちらでも書いた通り、日根野駅が無理をしすぎなのでしょう。
関西空港線正式開業の当初は日根野駅の3番乗り場に関空行き、4番乗り場に和歌山発を停めて、逆方向乗り換えに中途半端に対応していたそうです。しかし、それも10年ほどで基本的に廃止してしまったようです。やはり費用をケチったのか考えが及ばなかったのか、最初から最適な分岐・乗換駅のあり方をきちんと固めずに、「行き当たりばったり」にしか見えないやり方で日根野駅を分岐駅にしたツケが回ってきたといわざるを得ないでしょう。(しかも、今後も払わされ続ける・・・。)
日根野駅の下り隣の長滝駅も島式2面4線の待避駅になっています。一駅おいて和泉砂川駅もそうです。この辺りは熊取駅も含めて待避駅に不自由はしないでしょう。
最善なのは以前も書いたとおり関西空港線を熊取駅から分岐させることですが、どうしても日根野駅で分岐せざるを得なかったのなら、ここでの待避は考えずに逆方向乗り換えの便を最優先して「中野坂上型」にするのが当然だと思われてなりません。(もちろん「伊勢中川型」にできれば言うことは無いでしょうが・・・。)
高架化後の南海泉佐野駅と比べて現状の日根野駅のありように忸怩たる思いは無いものか、ぜひともJR西日本の責任者の意見を聞いてみたいものです。
以下、日根野駅の和歌山方の写真を少し。(熊取と日根野の天王寺方は撮り逃し…orz)
和歌山行き各停の最前部より。
橋上駅舎の下。

3番線から阪和線下りと関西空港線の出発信号機があります。普通に考えれば3番線から阪和線下り列車は発車しないはずですが、1番線を日根野始終列車が塞いでいる時に待避列車が3番線から出ることがあるそうです。通過列車を待避するだけなら特に問題は無いでしょうが、日根野駅の歪さを垣間見る思いがします。
関西空港線の分岐部分。

日根野電車区の分岐部分。

保線用?の線路をはさんで左手に日根野電車区の発着線。右手の建物が総合庁舎のようです。


コメント
駅の機能の分担
とりあえずは
(1)待避を日根野駅で、折り返しは長滝駅でする。
(2)逆に待避を長滝駅で、折り返しは今と同様日根野駅でする。
のいずれかにすればかなりすっきりしそうです。
個人的には長滝駅を「JR桜木町型」にして(1)にするのが最良だと思います。
ただ、ぶっちゃけ、熊取で待避すれば和歌山まで逃げ切れるようなダイヤを組んでる以上は長滝の待避線は要りませんわね。夕方でも、砂川まで逃げることは簡単なわけだし。
まあ、なんにせよ、日根野駅の基幹駅としてのキャパが低いのが一番の問題なのは間違いありませんね。せめて折り返し用ホームが南側に一面欲しいところ…それだけで線路容量はかなり余裕が出る筈なんですけど…無理だろうなあ。
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後、長滝の待避線は…はっきり言って死に設備です。今は上りも下りも使われてないんじゃないでしょうか。特に、上りに至っては、30年ほど生きてますが、1度しか見たことがありません。そのときは車両故障による異常時でした。下りは、以前夕方に定期的に使われてましたが…待避時間が長くなるので、勘弁して欲しかったですね、当時は。