○初めてお越しの方へ。
「ブログ開設のごあいさつ」や「ブログ掲載の線路配置図のごあんない」を先にお読みいただくと、「だまされた!」と思うことを避けられるかもしれません。
○こちらに書かれている事情でトップの記事の中に記事内容と無関係に広告が表示されています。
指令員のつぶやき…
・当方の通信環境が極端にナローなため、画像(特に元のサイズのまま)を多用されたサイトは「×」だらけになってまともに表示できず見ることができていません。欠礼中の方々はなにとぞご容赦を・・・
・何が原因かわかりませんが、ブログにアップロードした画像のパスが変わっているところがあるようです。どうしたものか…
・島秀雄の言葉
「出来ない」と言うより、「出来る」と言う方がやさしい。
何故なら「出来ない」と言うためには、何千何百とある方法論の全てを「出来ない」と証明しなければならない。
しかし、「出来る」と言うためには、数々ある方法の中からたった一つだけ「出来る」と証明すればいいからである。
利用者の利便性向上を「できない」と決め付けたがる向きに噛みしめてもらいたい・・・
宇治・新田(平成20年)
「JR西日本 宇治駅」(平成20年4月27日)
木津方の複線化工事が終わった後の宇治駅の線路配置図です。京都方は単線ですが、宇治川の左岸辺りから上下線が分かれています。どういうわけか上下線間にもう1本線路が敷けるのではないかと思えるくらい、普通の複線よりは間隔を大きくとっているように見えます。
日中の区間列車の折り返し駅が城陽になったものの、今でも宇治で京都方へ折り返す列車があり、それに対応して京都方から1番線への場内信号機と、3番線から京都方への出発信号機が設置されています。
京都寄り。

回送で折り返す場合は3番線、営業列車で折り返す場合は1番線を使用しているとのことで、一部とはいえ到着列車の“降り場”が統一されていないようです。
木津寄り。

現状木津方への折り返しは考えられていませんが、カーブしていても一組の片渡りすら設置できないということは無さそうです。観光地にある駅で時期によっては相当混むでしょうから、京都方での異常時に備えてこちらへの折り返しも考えておく方がよさそうですが。
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宇治駅で木津方への折り返しができない分?、複線区間の反対端の新田駅で折り返せるようです。非常時用に1番線にも木津方面への出発信号機が設置されていました。
「JR西日本 新田駅」(平成20年4月27日)
(複線化工事中の宇治駅の線路配置図はこちら)

酒田港
「JR貨物 酒田港駅」(平成7年7月18日)

〔クリックして拡大〕
酒田港付近の路線の略図
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貨物支線は最上川河口付近にある酒田港本港(港自体は別の川の河口に当たりますが)に直角に突っ込むように延びています。別に挙げてある路線の略図に示している通り、支線をまっすぐ延ばした先の、港に一番近いところにコンテナ用のプラットフォームがありますが、直接着発することはできず、図で右の方にある着発線を利用する必要があるようです。
訪問時には着発線側には事務所らしい建物しか気づかなかったのですが、貨物時刻表掲載の図ではコンテナ用と共に高床プラットフォームがあるようなので、この当時にもあったのだろうと思います。もっともこちら側も直接着発することはできなさそうです。
引き上げ線兼用の通路線?が、掘り込まれた?岸壁を回り込むように延びていて、いくつかの企業などに分岐しています。花王への線路はこの当時既に分岐器だけを残して無くなっていました。現在、酒田港への列車はすべてコンテナ化されているようです。残っている線路が有効に活用されていればいいのですが。






