○初めてお越しの方へ。
「ブログ開設のごあいさつ」や「ブログ掲載の線路配置図のごあんない」を先にお読みいただくと、「だまされた!」と思うことを避けられるかもしれません。
○こちらに書かれている事情でトップの記事の中に記事内容と無関係に広告が表示されています。
指令員のつぶやき…
・当方の通信環境が極端にナローなため、画像(特に元のサイズのまま)を多用されたサイトは「×」だらけになってまともに表示できず見ることができていません。欠礼中の方々はなにとぞご容赦を・・・
・何が原因かわかりませんが、ブログにアップロードした画像のパスが変わっているところがあるようです。どうしたものか…
・島秀雄の言葉
「出来ない」と言うより、「出来る」と言う方がやさしい。
何故なら「出来ない」と言うためには、何千何百とある方法論の全てを「出来ない」と証明しなければならない。
しかし、「出来る」と言うためには、数々ある方法の中からたった一つだけ「出来る」と証明すればいいからである。
利用者の利便性向上を「できない」と決め付けたがる向きに噛みしめてもらいたい・・・
半田埠頭
駅の上を陸橋が跨いでいて観察するにはうってつけだったはずなのですが、じっくり見ることができなかったため(訪問日が大雨だったような気が・・・)非常に中途半端な図になっています。それでも情報のうちだろうと考えて挙げておきます
「衣浦臨海鉄道 半田埠頭駅」?(平成10年9月15日)
着発線や仕訳線など合わせて10本程度の線路が並んでいるようでしたが、図には全部は描けていません。雑誌掲載の写真に写っているところでは、コンテナ用プラットフォームの位置は群線に対して図で上の方になるようです。
97年版の貨物時刻表では半田埠頭駅に発着する貨物列車はコンテナ列車が1往復のみ、名古屋貨物ターミナルとの間に設定されているだけです。2009年版でも時刻は違いますが、同じ列車番号で名古屋貨物ターミナルとの間に1往復だけです。たったの1往復の列車のためにこれだけの設備が必要なのか、考えずにはいられません。
衣浦臨海鉄道計画時に目論んでいた年300万トンの輸送量に対し、実際は十分の一程度しか輸送していないそうです。予算獲得のため需要を過大に見積もるのは小役人の宿痾とはいえ、「900%増し」の偽装が通ったことには呆れるしかありません。





