2009-06

○初めてお越しの方へ。
 「ブログ開設のごあいさつ」や「ブログ掲載の線路配置図のごあんない」を先にお読みいただくと、「だまされた!」と思うことを避けられるかもしれません。

こちらに書かれている事情でトップの記事の中に記事内容と無関係に広告が表示されています。

指令員のつぶやき…
・当方の通信環境が極端にナローなため、画像(特に元のサイズのまま)を多用されたサイトは「×」だらけになってまともに表示できず見ることができていません。欠礼中の方々はなにとぞご容赦を・・・

・何が原因かわかりませんが、ブログにアップロードした画像のパスが変わっているところがあるようです。どうしたものか…

・島秀雄の言葉
 「出来ない」と言うより、「出来る」と言う方がやさしい。  何故なら「出来ない」と言うためには、何千何百とある方法論の全てを「出来ない」と証明しなければならない。  しかし、「出来る」と言うためには、数々ある方法の中からたった一つだけ「出来る」と証明すればいいからである。

 利用者の利便性向上を「できない」と決め付けたがる向きに噛みしめてもらいたい・・・

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塚本(平成20年)

「JR西日本 塚本駅周辺」(平成20年前半ごろ)

JR西日本 JR神戸線(東海道本線) 塚本駅(塚本信号場) 線路配置図(その1)JR西日本 JR神戸線(東海道本線) 塚本駅(塚本信号場) 線路配置図(その2)JR西日本 JR神戸線(東海道本線) 塚本駅(塚本信号場) 線路配置図(その3)
〔クリックして拡大〕

 その2の図の薄黄色地の部分はこちらで挙げた、平成13年の訪問したときのものです。いくつかのネット上の地図を見た限りでは線路配置に特段の変化は無いようです。

 前出の記事でも塚本駅と塚本信号場の関係がわからないまま書いていましたが、その後ネットでも書籍でも明確に解説しているものに出会えていません。何年か前の鉄道ジャーナルで塚本駅を取り上げた記事では、三角線全体が塚本駅構内であることが記されています。また、塚本駅の改札にいた職員氏に直接聞いた結果も同様でした。列車の運転時刻表に表示する都合上、北方貨物線を通る列車の場合に塚本信号場として表記しているということでよいのでしょうか。

 ちなみに、Wikipediaの北方貨物線の項目では、区間が「吹田駅〜尼崎駅」となっていてます。歌島連絡所〜神崎が本線との二重戸籍区間だったと書かれていて、その後変更されたような記述はありませんから、旧・歌島連絡所を含む塚本駅と神崎を改称した尼崎駅の間は現在でも本線との二重戸籍なのでしょう。それなのに北方貨物線上の停車場としては起終点の吹田と尼崎を除けば宮原しか書かれていません。また、後掲の写真で見ると下りのプラットフォームは場内信号機の外側に位置しています。調べれば調べるほど、塚本駅の位置というか存在自体の捉えどころが無くなっているような感じがします。

 以下写真(ひどいブレ・ボケ写真が含まれているのでご注意を)。

つづきはこちら »

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ゆーゆら

Author:ゆーゆら
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