2012-05

○初めてお越しの方へ。
 「ブログ開設のごあいさつ」や「ブログ掲載の線路配置図のごあんない」を先にお読みいただくと、「だまされた!」と思うことを避けられるかもしれません。

○何年かぶりに自分のブログをIEで見てみたら、図がまともに表示されていなくて衝撃を受けました。普段Chromeしか使っていないため全く気が付きませんでした。当ブログをご覧になるときはChromeを使われた方がよいかもしれません。なお、他のブラウザーは使う機会がないので当ブログの表示にどのような問題があるのか全くわかりません。

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広野

「JR西日本 広野駅」(平成21年8月3日)

広野

 国鉄にありがちな「片面・島式1面ずつ」のプラットフォーム配置ですが、2番線が上り本線と下り待避線を兼用しているところが多少変わっています。ただここ数年の時刻表を見る限りは下り列車が2番線を使って待避している例は無いようです。

以下、ほんの少し写真。

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新三田(平成21年)

「JR西日本 新三田駅・電留線」(平成21年8月3日)

新三田新三田新三田

 前回は使用開始前だった留置線も当然使用されているでしょうが、線路配置はそのころと変わっていないようです。

 折返し駅で上下のプラットフォームを分けているのなら折返し列車の転線は必須だと思いますが、訪問時点でも平然と下り新三田止まり列車を直接上りプラットフォームにつけています。

 以下、その辺りの横着ぶりも顕な写真。

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三田

「JR西日本 三田駅」(平成21年8月3日)

三田

 確認できる範囲で線路配置の変遷を見ると、

・単線のころを描いた昭和58年の国鉄全線各駅停車では3番乗り場側は島式ながら、3番乗り場の反対側には乗り場番号無し。

・複線化後を描いた平成4年のJR・私鉄全線各駅停車では相対式2面で、2番線の福知山寄りは下り本線とだけ接続。

・訪問時では図の通り、2番線は尼崎寄りだけ接続。

となっています。

(余談)  幼少のみぎり、この三田駅でプラットフォームに面していない2番線の不思議さを感じたのが、ひょっとしたら自身の線路配置趣味の原点だったかもしれないと、今になって思います。

 その原点の線路は、検索した結果では訪問後に撤去されてしまったそうで、思わず頭に浮かんだ言葉が「さらば遠き日」(あるいは「されどとうきび」ちょさっけん道原かつみ)。

以下、少しだけ写真。

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武田尾

 武田尾駅の写真です。駅は相対式プラットフォーム2面2線で、プラットフォームがトンネルと鉄橋に跨っています。

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宝塚(平成21年)

「JR西日本 宝塚駅」(平成21年8月3日)

宝塚宝塚宝塚宝塚

 前回の図が間違いだらけだったためもあって図は相当変わっていますが、線路配置自体は前回と変わっていないようで、そそくさと写真へ。

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